2024.02.01
お知らせ
令和6年2月 挨拶
「比丘たちよ、今こそおまえたちに告げよう。 諸行は滅びゆく。 怠ることなく努めよ 」
『マハーパリニッバーナ経』『南伝大蔵経』第7巻144頁 これは釈尊の入滅に際しての最後の言葉であると伝えられています。 『マハーパリニッバーナ経』は、釈尊の最晩年に、ラージャガハ(王舎城)から入滅の地クシナーラまでの最後の旅の様子を伝える経典であります。
そして、弟子であり従兄弟のアーナンダに伝えた言葉に「自灯明 法灯明」があります。この言葉の意味は、自分を灯明(導き)として、法(お釈迦様の教え)を灯明(導き)とするということです。暗い道を歩いている時に灯されるのが灯明ですね。暗い道を歩いている中、夜道を照らしてくれるのが自分と法(お釈迦様の教え)だというのです。まさに能登半島の震災で被災された方々は暗い道を歩いているように感じていると思います。
一人一人の支援が灯明となって被災者の心を照れしていけば、先に光明が見えてくるはずです。
2月15日はお釈迦様の命日。お亡くなりになられた日で『涅槃会』が執り行われます。
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2026.03.03お知らせ
令和8年3月挨拶
3月になりました。桃の節句を迎えます。 3月20日は松源寺34世再重興 智貫孝善大和尚13回忌正当命日になります。 お寺での法要は彼…- 続きをみる

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2026.02.01お知らせ
令和8年2月挨拶
和風月名で寒さに備え衣類を重ね着する様子を表す「如月(きさらぎ)」と呼ばれます。年明けから厳しい寒さが続き、日本海側では連日雪が降り続いています…- 続きをみる

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2026.01.05お知らせ
令和8年1月挨拶
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 今年は「丙午(ひのえうま)」です。 十干(じっかん)の「丙」と十二支の「午」…- 続きをみる

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2025.12.01お知らせ
令和7年12月挨拶
師走に入りました。各地で熊の話題で持ちきりです。寺の近所でも目撃の情報が発信されています。 檀家の皆様には仏供米(毎朝のお勤めの際に祠堂位…- 続きをみる

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2025.11.01お知らせ
11月挨拶
江戸時代が終わり、鎖国が解けました。当時の日本人は新たな価値観を求めて海外に移住して生きる糧を探しました。 明治時代にハワイに渡った日本人…- 続きをみる

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2025.10.01お知らせ
松源寺10月挨拶
秋のお彼岸も終わり、今年は観音堂ご開帳供養も無事円成致しました。ご参加頂いた皆様、秋の夕べコンサートで筝の演奏をして頂いた 伍芳ウーファンさんに…- 続きをみる







